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#27-4 「セックスカウンセラー」のはるさん(第4部:女性の性にフォーカスする)

f:id:narunica2015:20191008144208j:plain

 

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プロ奢ラレヤーの奢られ日和

 

#27-4 「セックスカウンセラー」のはるさん

第4部:女性の性にフォーカスする

 

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登場人物:プロ奢ラレヤー(以下:プ)
     セックスカウンセラー
    :はるさん(以下:は

     はるさんの助手(以下:助

 

 

プ:ちょっとね、今、話聞いてて、
  思ったことがあるんですけど。

  結構、何だろう。
  性の話って、男側の処理は、

  色んな国でもそうですけど、
  まあ、日本でももちろん、風俗とか、

  キャバクラもそうだし。
  何だろう、こう、充実している

  わけじゃないですか?
 
は:はいはい

プ:アダルトビデオもそうだけど。
  そう考えると、女性に対して、
  
  やっているものって、あんまり、
  発達していないなって、今、印象を

  持ったんですけど。まあ、その、言わば
  女性用の例えば、風俗とか。

  そういったものって、あんまり無い
  じゃないですか。

  発展も、していないようにも見えるし。
  一般的に、多分生活してたら、

  存在すらも、知らないだろうし。

は:はい

プ:要は、それをやっているわけですよね。

は:はい

プ:何かやっぱ、僕らからすると、男側の
  性的な事業って、大体想像つくんですけど

  話聞いてたら、結構、やっぱ違いますよね。
  やっていることが。

は:あ、あのね

プ:名前は、一応風俗と同じって話じゃ
  ないですか?
    
  でも、事業の内容というか、やっぱ、
  女の子が処理する、言わば、女の子が

  理性的にやって、やる場合って、
  極端っていうか。

  大体、ワンパターンじゃないですか?
  でも、話聞いてて、全然違いますよね。

は:あの、求めているものが違うんですよね。

プ:求めているものが、違う?

は:男が求めているものと違って、
  男性が風俗に行くと、ただただ、

  発散したいだけなんです。

プ:そうですよね?大体そうですよね。

は:その、発散できる方法を、男性は
  知っているんですよ。もう。

プ:ああ~

は:ただ、僕らの所に来る、お客さん自体は、
  そもそも、発散をしたいんだけれど、

  発散の仕方が分からない。
  
プ:ああ、男だったらもう、ガーっとやって、
  バーンっと出したら、終わりだけど。

は:そうそうそうそう

プ:その、やり方が分かんないと。

は:私には、それが出来ないんだと。

プ:ああ~

は:だから、頭の中で、そのスケベな事
  している時は、思いっきり発散している

  んだけど、実際の行為になると、
  発散できないんだみたいな。

プ:なるほど。

は:に、なってくるから、
  だから、じゃあ、発散が出来ないんです。

  っていう相談から入っているんです。

プ:ああ、そっか。じゃあ、全く違いますね。

は:はい

助:女性の場合、難しいんですよね。

プ:ああ、難しい。

助:だから、要するに、オーガズム出ている。
  男の場合、しごけばイクじゃないですか。

  女の子の場合、オナニーしてもイケない
  人も、いるんですよね。

プ:ほぉ~

助:で、そう人が発散の仕方が分かんないって
  いう、言い方をしているんですけど。

  で、イケないんですって、来るんですよ。

プ:男だと、ほぼ無いですよね。

助:そうですね。だから、その辺のニュアンス
  の違いというか。

プ:じゃあ、そっち側の、お客さんが
  基本的に多いんですか?

  分かんないって、いう人が。

は:まあ、その、生きている中でもそうだし、
  そういう、スケベな事している時も

  そうだし、肩身が狭い思いをしながら
  やっているみたいな。

プ:はぁ~

は:だから、それを、何とかしたいって、
  言って来るんですよ。

プ:なるほど。

は:要は、やりたいように、やればいいじゃん  
  って、話なんですけど。

プ:うんうん、うんうん

は:やりたいように、出来ないって言っている
  人って、一杯いるじゃないですか?

プ:うんうん、確かに。

は:それって、別に、スケベな事以外もそうだし
  やりたいことが、そもそも分かんないとか。

プ:ああ~

は:だから、そこを見つけていってあげる
  みたいな所から、始まる。

プ:もうだから、スケベな事をして、
  金貰っているって言ってましたけど、

  やっぱ、どっちかって言ったら、
  そっちの方が多いんですね。

  やっぱ、ある程度、そこの面をクリアして
  あげてから、

は:そうそうそうそう

プ:スケベしてあげると。前準備が、大事
  なんですか?

助:前準備が、一番大事ですね。

プ:ああ~、なるほど。

助:やっぱ、普段の考え方とかで、
  ちょっと、凄くネガティブ思考な人とか

プ:ああ~、なるほど。

助:人の事ばっかり気にしちゃう人とか。
  それって、性に直結しているんで。

  そういう所の話を、ちゃんとしてから
  でないと、スケベしてもあんまり意味

  ないんですよ。
  
プ:なるほど、スケベが意味無いと。

助:で、そうすると、何か、
  オナホみたいな感じになっちゃうんで。

プ:そっか、そっか。

助:だから、気持ちよくなれないみたいな。
  だから、そういうものの話を、

  まず、スケベする前に、カウンセリング
  として、まず、1時間、2時間くらい話する。

プ:むっちゃ、いい仕事じゃないですか?

は:あはははは

プ:社会貢献しているじゃないですか。

は:実は、実はですね。

プ:実は、スケベな事してお金貰っている
  って、言っといて。

は:だから、会いに来て、何か、
  俺らとプレイすれば、イキまくれるように

  なると、勘違いしている女の子がほとんど
  なんで、まずそこから直していく。

助:当たり前のことを、当たり前にやって
  いれば、そうなるだけの話で、

  そこを、ちょっと勘違いしている女の子が、
  多い。

プ:じゃあ、そこのハードルの高さも、
  女の子によって違うんですか?

は:そうですね。時間掛かる子もいれば。
  
プ:どんぐらいなんですか?
  時間掛かるって、言っても。

  まあ、一般的にね。女の子捕まえて来て、
  何時間くらい?

は:そもそも、その辺歩いている女の子で
  多分、自分の性行為に対して、

  問題意識を持っている人は、
  いないんですよ

プ:ああ~、なるほど。気づかないと。

は:そう、だから周りが、みんなこうだから、
  別に、私も、普通だみたいな。

  だから、不満を、不満として捉え
  られていない人が、多いから。

プ:うん

は:だから、えっと、僕らの所に、来る
  人達っていうのは、そもそも、

  不満を抱えて来ているから。
  ちょっと、ちょっと気づいている人達

  なんだよね。

プ:ああ、その辺の子の方が難しいんだ?
  あの、要は、依頼してくる子よりも、

は:そう、その辺でナンパした女とかの方が
  難しいかなという感じですね。

プ:ああ~。解決したいって気持ちも無いし。

は:そもそも、無いから。
  
プ:いや~、興味深いね。

 

 第5部に続きます。

#27-3 「セックスカウンセラー」のはるさん(第3部:フランチャイズ展開もしてる!?)

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プロ奢ラレヤーの奢られ日和

 

#27-3 「セックスカウンセラー」のはるさん

第3部:フランチャイズ展開もしてる!?

 

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登場人物:プロ奢ラレヤー(以下:プ)
     セックスカウンセラー
    :はるさん(以下:は

     はるさんの助手(以下:助

 

 

プ:はい、今、メシ食いまくっているんですけど
  ちょっとね、実は今、はるさんと、僕と、

  あと、もう一人いまして、自己紹介
  してもらっていいですか?軽く

助:従業員の、えっとこっちの名前でいいか。
  普通に、まーちゃんって、言います。

プ:えっと、従業員ってことは、はるさんの
  事業の、今話している事業の、従業員と

  いうことですか?
  
助:そうですね。何か、奴隷みたいな。

プ:あはははは、えっとスケベしてお金
  もらっている人ですよね?

助:そうですね、やっていることは、同じ。

プ:なるほどね。2号みたいな。

助:2号ですね。

プ:あはははは

助:1号は、はるさんと同じ歳の、普通の
  サラリーマンですね。

は:3人いるんですよ。

プ:3人もいるの?

は:今、従業員が3人いて、で、3人に、
  まあ、同じような仕事をしてもらって、

プ:ああ~、なるほど。

は:っていうか、僕自体が、顧客抱えきれ
  なくなって。

プ:そうそう。年内、一杯ですもんね。

は:だから、じゃあ僕の所に、お客さんとして
  来てくれていた男の子。

プ:はいはいはいはい。

は:講習とかやっているんですけど、
  今、そこに来てくれた男の子の中で、

  こいつは才能あるなとか、
  こいつは出来るなという子がいる。

プ:講習ってのは、さっきで言えば、
  セミナーみたいな?

は:ああ、そうです。

プ:そこで、スカウトして?
  やらないかと。

は:そうです。

助:だから、脳イキ講習会と、あと、集会。
  普通に、飲み会。

プ:脳イキの話はあとに置いといて、

助:あとは、セミナー。

は:そういう、講習やって、そこに来てくれた、
  男の子の中で、「あ、こいつは出来るな」

  って思う奴に、声を掛けて。
  で、本当はもっと増やしたいんですよ。

プ:あはは、もっと増やしたい(笑)

は:うん。

プ:ゆくゆくは、何人くらいに?

は:10人くらい

プ:あはははは。凄いですね。

は:で、こいつらが、しっかり働いて
  くれると、

  そこから、月何割みたいな感じで、
  貰って。

プ:ああ、じゃあ、フランチャイズ
  展開ですね。

は:そうそうそうそう。

プ:くそおもろいじゃないですか。
  じゃあ、3店頭目ということですね?

は:はい

助:一応、その1号と2号。
  その、はるさんと、同じ歳の。

  俺は、その人と、同じ時期にスタートして、
  もう一人の人は、後からスタートしてます。

プ:なるほど、なるほど。
  セックスカウンセラーのフランチャイズ
  
  として、活動していると。

助:そうです、そうです。

プ:僕、分かんないんですけど、同じ形式?
  その、予約とかって。

は:はい、全く同じですね。

プ:で、今、予約はどれくらいきている
  んですか?

助:予約、でも、言って月20人とか。

プ:1件どれくらいでしたっけ?

助:電話依頼とか、そういうので、値段が
  変わってくるんで。

プ:ああ、じゃあいくらか低くなるんだ。

助:ちゃんと、入れば、20万~40万円。
  今、40万円くらいなんで。月に

プ:ああ、ひと月?

助:はい。

プ:稼いでいるんですか?

助:まあ、今、暇なんで、予約が入ってくれば
  もっと、上がっていくって感じですね。

プ:はぁ~

助:入ってきたら、入って来た分だけ、
  使っちゃうんで。
  
  いくらもらっているか、分かんないですよね。

プ:なるほど、なるほど。

は:客と一緒に、飯食いに行ったり、遊びに
  行ったりして、依頼の後に。

プ:はいはい

は:赤字出すんですよ。

プ:あははははは。フランチャイズ駄目
  じゃないですか

助:客から、2万貰って、2万全部使っちゃう。
  意味が無い。

  女の金で、女を遊ばせるみたいな。

プ:ああ、なるほどね(笑)
  それで、ただ、ハピネスを堪能している

助:そうです(笑)

プ:一見、経営としてはまずいように聞こえる
  けれども。スケベして、お金払う所を、
  
  お金もらって、それで遊んでいるんだから
  プラスマイナスゼロになってて。
  
は:しかも、俺に入ってくるお金って言うのは、
  彼が、受けた依頼で売り上げたお金の

  何パーセントだから、彼がいくら使おうが、
  例えば、40万円稼いで、40万円使おうが

  例えば、そこから2割だったら、8万円。
  8万円は、こいつに金が無かろうが、

  取り立てるから、まあ関係ない。

プ:税金みたいなもんですよ。

助:そうそう

プ:フランチャイズの契約料みたいなものって
  なるほど、なるほど。

  それを、しっかりはるさんも指導していくと
  指導って、売り上げが、上がり始めると、

  はるさんが、金が入り始めるし。

は:そうです、そうです。

プ:こう、安定性で、まあお互い頑張って
  いこうやみたいな感じで。

は:そうですね。

プ:曖昧に、提供していると。

助:しかも、今、はるさんの家の余っている
  一室、倉庫みたいなのがあるんですよ。

  そこに、住んでいるんで。

プ:あ、住んでいるんだ(笑)

助:だから、家賃が掛からない。
  遊べるっていう。

プ:スケベして、家賃も払わないで、
  女の子の払った金で、一緒に飯食って、

助:で、はるさんと一緒に居たら、
  メシ代も掛からないで、

  奢ってもらえるんで。

プ:あはははは。でも、ハピネスなんだ。

助:そうですね。今、ハピネスですね。

は:だから、毎月こいつから貰っている
  金よりも、俺が、こいつに掛けている

  金の方が、多いと思うんですよ。

プ:ああ、実質ね。実質マイナスみたいな。

助:世話代

プ:世話代みたいなものなんですね。

助:あはははは

プ:あなたは、2号さんなんだよね?
  
助:はい

プ:もう一人の方は、どういう感じなんですか?
  同じような感じ?

は:えっと、彼は、普通にあの、自分で
  自分の家で生活しています。

プ:あ、じゃあ、真面目にフランチャイズとして。

は:はい、もうかなり真面目に。

プ:そっちは、結構予約で埋まっている
  んですか?

は:そっちと、あとまあ4号もいるんですけど。

プ:あははは、4号もいるんだ!

は:あ、1号と3号か。1号と3号は、30歳超えて
  いるんですね。

プ:おお~

は:2人とも30歳超えてて、かなり。
  たぶん、2か月くらい先まで

  埋まっているんじゃないかな。
  
プ:2か月先?凄いっすね。

は:そんな感じですね。

プ:でも、本気で営業しようとしている
  
は:はい

助:サラリーマンやりつつ、やっているんで
  
プ:サラリーマンやってんの?(笑)

は:その人たちは。

プ:二人とも?

助:30代超えている二人は、結構、
  エリートのサラリーマンですよ。

プ:エリートのサラリーマン(笑)

助:サラリーマンやりつつ、週末にこなす
  みたいな。

プ:ああ、そっか、そっか。週末ね。
  
は:そうそうそうそう。

プ:30日稼働じゃなくって、サラリーマン
  やっているから、平日は予約受け付けて

  いなくて、土日だけみたいな。
  
助:だから、月8件とか、土日だけで予約を
  取ってる。
  
プ:セックスカウンセラーも、色んな業務
  体系があるんですね。

は:そうです、そうです。

助:俺は、こっちしかやってないんで。

プ:1日から、30日まで空いてて
 
助:僕としては、60万円まで出来るんで。

プ:昼、夜で?凄いなぁ。

助:でも、その人は、でも3か月待ちくらいで

プ:もう、毎日じゃん。基本的には、
  こなしているんですか?

は:そうです。だいたい、一日2件で、
  それで30日なんで。

プ:おお、凄い

は:月60から、70くらいを稼働していますね。

プ:すげぇな。すげぇっすね。それ。

は:でも、それで、12月の末まで埋まっている
  ってことは、10、11、12月と、
  
  90日も埋まっていることになるんです。
  しかも、掛ける3なんで270くらい。

  あ、ごめんさない、掛ける2だから、
  え~っと、なんぼや?

助:分かんないっす、俺、中卒っすよ?

は:あ、そやな(笑)

プ:あはははは

は:そんだけ、埋まっている感じですね。

プ:あはははは、なるほど。

 

 第4部に続きます。

#27-2 「セックスカウンセラー」のはるさん(第2部:行列のできるセックスカウンセラー!?)

f:id:narunica2015:20191008144208j:plain

 

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プロ奢ラレヤーの奢られ日和

 

#27-2 「セックスカウンセラー」のはるさん

第2部:行列のできるセックスカウンセラー!?

 

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登場人物:プロ奢ラレヤー(以下:プ)
     セックスカウンセラー
    :はるさん(以下:は

     はるさんの助手(以下:助

 

 

プ:はい、始まりました。
  いや~、凄いっすね。何かね。

  言うなれば、僕がやっている事の、
  スケベバージョンですよね。

は:そうそうそうそう。

プ:だいぶ違いますけど。
  だいぶ違うけど、結構業務のこう、

  委託部分の方式は似てますよね。

は:そうですね。

プ:こう、ツイッターでコンタクト取って。

は:はい

プ:ヤバいというか、そう言う人には、
  会わないでおいて。

  会いたい人だけには会って。
  僕も、多分。たぶんというか、それこそ、

  DMとかいっぱい来るんですけど。
  基本的に、たぶん、僕が興味持った人しか

  会わない。まあ、本当に暇だったら、
  まあ、いっかって感じで会うんですけど。

  似てますよね。

は:そうですね。

プ:何か、デブが嫌だとか、そういう、何かこう
  カテゴリーがあって、
  
  僕の場合は、面白い、狂っている奴
  がいいとか、何か、そういうのがあって。

  まあ、適当に弾いているんだけど。
  僕も、割とストライクゾーン広めだと

  思ってて。あと、何か本当に、逆に超
  平均的な人って、話聞きたいじゃないですか。

は:あははは、うん。逆にね。

プ:すっげぇ、もう、3人家族で、
  お父さんは、サラリーマンで、

  ペットも愛犬飼ってて。
  その、一般的な、ドラマに出てきそうな、

  普通の家庭だったら、逆に探したじゃない
  ですか?変な所を。
  
  そこを、「そこ、ちょっと平均的じゃ
  ないよね」みたいな所を探したいから。

は:だいたい皆、平均的じゃない部分あるから。

プ:うん。そう。

は:だけど、全部平均的だと、思い込んでいる。

プ:逆に、探したいでしょ?粗探しして。
  「いや、そこ変だよって」

は:あはははは

プ:何、好きなのとか。
  嫌いなものはピーマンみたいな話して。

  それが、普通だから、普通だからみたいな。

は:あはははは

プ:多分、僕も割とストライクゾーン広めなん
  ですけど、やっぱ、最近は

  会える人の幅が広がって来たんで。

は:うん

プ:例えばこう、ツイッターのフォロワーが
  増えると、僕に声掛けてくれる人も、

  何か、凄い面白い人が増えて。

は:やっぱ、そうですよね

助:キャバ嬢とか、来ないんですか?

プ:キャバ嬢?ああ~、キャバ嬢。
  いや、まあ、専業じゃなくって、

  単純に、やってらっしゃるとか、
  あると思うんですけど。

は:それ、お前が単純に好きなだけやろ。

プ:あははは。なるほど。

助:会えるなら、俺も行こうかなと思って。

プ:あははは。なるほどね。
  だからね、はるさんと、似たり寄ったり
   
  の所があると思うんですけど。 

は:はい

プ:どういう、経緯で。こう
  まあ、最初は素人だったわけじゃないですか

  ナンパみたいな感じで会って、で、金払って
  どういう経緯、経緯っていうとあれですけど

  その、どういう生存戦略で、ここまで
  来たんですかね。
  
  最初は、難しいですよね、やっぱね。
  こう、じゃあお金くださいってのは。

は:じゃあ、どうやったら、人は、
  その訳の分かんないものに金を出すか

  っていうと、訳わかんないから、
  金出さないんですよね。多分。

プ:なるほど

は:多分、例えば、じゃあ、
  プロ奢ラレヤーですって言って

  フォロワー30人とかで。

プ:怖いですね。

(料理が届く)

は:無駄に全てがでかいですね。

プ:凄いデカいのが、何か来た。
  いや、すごっ。

  凄い、頼み過ぎた感があるな(笑)
  はい、何でしたっけ?
  
  怪しいもの?

は:そうそう、だから、あの、
  じゃあ、人が、どんなものに、

  お金を出そうと思うのかっていうと、
  多分、信用なんですよね。

プ:信用。この人は、どういう人だ~
  みたいな。

は:そうそうそうそう。
  だから、あの、信用をどういう風に、

  会ったこと無いヤツとか、
  俺の事知らない人間に、どうやって、

  訴求していくかみたいな。

プ:はいはいはいはい。

は:そう、考えた時に、例えば、顔出している
  とか。

プ:ああ、うんうん。

は:顔が分かる。

プ:はい。

は:あと、その人の私生活が、どんな風に
  なっているのか。

  例えば、俺だったら既婚で、子供が
  一人いてみたいな。

プ:はいはいはいはい

は:年齢が何歳でとか。

プ:詳細のプロフィールとかじゃないけど。

は:そうですね。で、あとはまあ。
  そいつに会ったことある奴が、

  周りに、どれだけいるかみたいな。

プ:はいはいはいはい。

  要は、その、クラスの友達は、そりゃ
  信用しているけれども、

  クラスの友達が仲のいい、他のクラスの
  会ったことの無い、喋ったことないやつの

  話を聞いて、「ああ、そいつおもろい
  んやな」って、思ったらまあ、

  話してみてもいいかなぁみたいな。

は:そうそうそうそう
  で、そう思って、オフパコやりまくってた
  
  時代に、何度も、何度も例えば、会っている
  仲いい女の子とかに、

  「俺、来月からお金貰うようになるんだけど
  本来は、これぐらいの金額なんだけど、

  お前らは、レビューみたいなものを、
  書いてくれ」と。

プ:うんうんうんうん

は:俺の、宣伝してくれたら、20%オフにするよ
  とか。

プ:ああ、なるほど、なるほど。

は:それは。この子らは、俺に金を払って
  でも、俺に、会いに来るだろうなと思って。

プ:なるほどね。

は:そうやって、やらしたんですよ。

プ:じゃあ、ある程度、素人時代に、
  築いてきた人数がいて。

は:そうそうそうそう。

プ:そこで、凄い信用を稼いできたと。
  もう、辞められない人たちに、

  対して、ちょっと、どう?みたいな。
  提案して。

は:そうですね。

プ:それを、元手に信用を築いて、
  要は、会ったことないけれども、

  っていう人にも、依頼を受けるように
  なったと。

は:そうですね。

プ:じゃあ、結構ちょろいですね。
  本気で遊んでた訳じゃないですか?

は:はい

プ:最初から、その貯蓄があったというか、
  信用の貯蓄が。

は:そうですね、だから一番最初、
  絶対無理とか言われたんですよ。

プ:ああ、ああ。

は:そんなんで、金稼ぐの絶対無理とか。
  
プ:だって、やってる人、そんなにいない
  ですもんね。聞いたこと無いし。

は:いや、イケるやろ、と思いながらやって
  
プ:はいはい

は:で、しょっぱなから
  結構、一か月全部埋まっちゃった。

プ:おお~、すげ~。最初、初月で?
  すげぇっすねぇ

は:まあ、付いてくる奴もいれば、
  付いてこない来ない奴もいたり

プ:うんうん

は:で、ただまあ、お金貰ってやる事自体が、
  信用になるかなっていうのは、

  その時に、気づいたんですけど。
  
プ:ああ、そっか、そっか、そっか、そっか

は:何も、仕事にしていません、っていう
  人よりも、お金貰ってやりますっていう

  人の方が、何か、信用されるっていう
  部分もあるんだなって、思いましたね。

プ:凄いチャラいやつに、こうやって、
  聞くのとか、難しいですもんね。

  こっちも、やっぱプロというか。
  お金貰っている、イコールプロみたいな

  感じで、ついつい、無意識で判断しちゃう
  部分がありますね。

は:そうそうそうそう。それが、まあ
  あったんだなっていうのが、

  まあ、後から気づいたんですけど。
  
プ:なるほど、なるほど、なるほど。
  やっていくにつれて、どんどんもう、

  依頼も、入りやすくなっていくというか。
  はぁ~

は:本当に、入れ食い状態でしたね。

プ:はぁ~。だけど、本気で遊んでたんですね
  あははは。その段階って、最初の段階?

  いわばその、遊んでました、
  横展開で、お金貰うようになります

  ってなった時に、何人くらい、その
  固定客というか、こっちから、流れて
  
  来たんですか?元々、遊んでいた女の子が。

は:半分くらいじゃないかな。
  
プ:半分?半分って何人ですか?
  
は:えっと、だから、月30人から40人くらいで、
  まあ、色んな人とするじゃないですか?

  でも、一回限りの人とかも結構多いし、

プ:そうですね、そうですね。
  リピーターも、多いし。
  
は:向こうが、無理かもしれへんし、
  こっちが、無理の時もあるし。

プ:ああ、はい

は:色んな、人がいて。
  大体まあ、80人から100人のそれくらいの
  
  いつでも、セックス出来るぜ、みたいな人
  がいて、そこから、半分くらい。

プ:あはは。そりゃあ、埋まりますわ。
  ほぼじゃあ、即埋まるわけですね。

は:で、そこから、新規が月の半分とか。
  
プ:ああ~。新規開拓が

は:新規が、つながったりとか。
  まあ、色々しつつ、今って感じなんですけど

プ:まあ、消えたり、入って来たり。
  それを、繰り返して。

  で、今も、全然バリバリ?

は:年内、埋まっているんですよ。

プ:年内埋まっている(笑)
  行列出来ているんですか?じゃあ。凄い!

 

 第3部に続きます。

#27-1 「セックスカウンセラー」のはるさん(第1部:スケベするだけでお金がもらえる!?&「セックスカウンセラー」の業務内容)

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プロ奢ラレヤーの奢られ日和

 

#27-1 「セックスカウンセラー」のはるさん

第1部:スケベするだけでお金がもらえる!?&「セックスカウンセラー」の業務内容

 

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登場人物:プロ奢ラレヤー(以下:プ)
     セックスカウンセラー
    :はるさん(以下:は

     はるさんの助手(以下:助

 


プ:はい、もう始まりました。
  これ、冒頭のお決まりなんですけど。

  「あ、もう、始まってんの?」って言って
  はい、いつもこんな感じでやってます

  って、感じで。

は:何かタイトルとか無いの?

プ:タイトルとか無いですね。
  基本的に、はい、じゃあやっていきます。

  みたいな。

は:生放送でやっていくの?

プ:えっと、録音して、僕のタイミングで、
  出せるみたいな感じなんですけど。

  まあ、基本的に、僕の場合はもう、
  パンパンパンってやって、

  ポンポンポンって、上げちゃうんで。
  まあ、実質生放送みたいな。

  何か、地上波と格闘技のライブ中継くらいの
  感じで。実質ライブ中継みたいな感じで

  やっているんですけど。
  えっと、どうも、どうも。

  えっと、はるさんですか?

は:はい

プ:何やっている方でしたっけ?
  
は:えっと、まあ、凄く分かりやすく言うと
  女の子とスケベをして、お金を頂いて
 
  生活をしている。

プ:おお、なるほど。(笑)
  この、Voicy聞いている人、そろそろ

  「そろそろ、俺狂っている人の話
  聞くの、慣れて来たな」と思ってると

  思うんですよ。あははは。  

は:あはははは。
  
プ:やっぱね、超えてくるというかね。(笑)
  スケベして、お金貰ってる?

は:そうですね。

(飲み物が届き、乾杯する)

プ:なるほど、またパンチの効いた。(笑)
  スケベして、お金貰っているんですよね?

は:そうです。

プ:あははは。説明してもらっていいですか?
  簡単に。

は:何か、一番最初に、とっかかりみたいな
  ものは、ツイッターでオフパコとか

  やっている奴いますよね。

プ:ああ、要は、ツイッター上でDMとかして、
  会いませんか?みたいな感じね。

  オフラインの方で、やっちまおうと
  するっていう。スケベをするっていう。

は:そうです、そうです。

プ:ありますね。

は:それを、27、28歳くらいの時に、
  良くやってたんですよ。

プ:ほうほうほうほう。

は:ツイッターめっちゃ出会えるやんみたいな。

プ:ああ、なるほど、なるほど  

は:で、月に30人とか40人と、会って。

プ:それ、素人時代ですよね。

は:そうです、そうです。

プ:それは、普通に、一般素人の一般人として
  会ってたって話ですよね。

は:そこで、あの、30人とか40人とかと
  やってたら、月に掛かる金が、

  めっちゃ掛かるじゃないですか?

プ:そうですね。費用が。ホテルとか。

は:そうそうそうそう。

プ:飯、奢ったりとか。

は:大体、男性がホテル代出してみたいな。

プ:はいはいはいはい。

は:で、飯食いに行って。
  一回、その女の子に会ってスケベするのに
  
  1万円くらい掛かる。

プ:ああ、そっかそっか。なるほど、なるほど。

は:って、なると月に30人で、30万稼がないと
  いけない。

プ:なるほど、なるほど。

は:しかも、家族いるんですよ。

プ:あ、嫁さんと子供のいるんだ?(笑)

は:います、います。

プ:子供が、お腹にいるときに?

は:そうです、そうです。

プ:あはははは。子供がいながら、
  それを継続するには、月30万必要だと。

は:だから、生活費も、普通に、生活する
  ための費用と別に、30万、40万必要
  だから。

プ:一般の人のプラス30万円の余裕が無いと
  いけない。

  結構な、高所得者ですよね、それ。

は:これは、ちょっと無理やなって。

プ:なるほど、なるほど。

は:どうしようかな、でも、この生活続け
  たいしなって、なって。

プ:その時は、何をしていたんですか?元々。
  
は:ギャラリーを経営してたんですよ。

プ:ギャラリー?

は:あの、アートギャラリー。

プ:なるほど、なるほど。
  
は:それをやりながら、株の投資をやったり
  とか色んなこと、やってたんですけど、
  
プ:元々、じゃあ、ある程度。
  完璧なものじゃないけど、

は:そうですね。

プ:いいなと、思ってやってて。
  で、その余剰時間で。月30人、40人会って。

は:そうです。

プ:で、30万稼がないとけないと。

は:そうです。
  でも、子供が、生まれるっていうので。

プ:はい

は:ちょっと、この30万、40万子供に、
  使ってやりたいなって、思ったんですよ。

プ:間違いないですね。

二人:あははははは

プ:教育費とか、確かに。

は:で、それで、まあ、
  じゃあ、どうしようかなと。
  
  生活は、変えずに、金が出る量が、
  減るためには、これは、

  女の子に、金を払ってもらえばいいんじゃ
  ないの?って考えて。

プ:ああ、そうですね。

は:しかも、それだけで生活できたら、
  最高やんって、思って。

  ちょうど、そのアートギャラリー自体も
  飽きてたんで。

プ:うん(笑)

は:辞めたいなと思ってたから、
  店たたんで、それだけで、

  一回生活してみようかなって思って
  始めたんですよ。

プ:なるほど、なるほど、なるほど。

 

(「セックスカウンセラー」の業務内容)

      


プ:はい、何かね、電波悪くて、あれ
  なんですけど。

  超ラフさんで。何だっけ?
  
は:スケベして、金を貰うって話。

プ:あははは、そっか。
  スケベして、金もらう話か。

  待ってくださいね、えっと。
  具体的言うと、要は。

  スケベして、女の子から依頼が来る
  わけですよね。

は:そうそうそうそう。

プ:要は、ツイッターとかで。
  僕が、やっているみたいなもので、

  今日、僕が会っているみたいな感じで。
  これから、奢りたいんですけど、

  みたいな感じで。何月何日、何時から
  空いてますか?空いてますか?

  空いてますよ、じゃあ会いましょう。
  
は:そうそうそうそう。

プ:それを、スケベバージョンでやっている
  ってことですよね。

は:うん。あはははは。
  何月何日に、そのスケベをしたいんですけど
  
  っていうのが、来るんですよ。
  
プ:あははは。うん

は:で、まあそこで。
  一応、書きやすいように、

  ひな形みたいなのを作っておいて、
  
プ:はいはいはいはい

は:どういうこと、したいですとか。
  私は、どういうこと好きですとか。

プ:はいはいはいはい。

は:一応、扱い的には性風俗になるので。

プ:はいはいはいはい

は:18歳とか、年齢制限があります。

プ:ソープとかと、同じってことですか?

は:そうです。

プ:年齢が一応、未成年はダメって。

は:そうそう。

プ:それを、確認して。

は:で、まあ俺自体が。

プ:はい

は:あんまり、むちゃくちゃ太っている人
  嫌いなんですよ。

プ:あはは、はいはい。

は:性対象として、見れなくって。

プ:なるほど、なるほど。

は:だから、むっちゃ簡単に言うと、
  デブとやりたくないんですよ。

プ:なるほど、なるほど。

は:だから、身長と体重は書いてもらう
  ところがあって。

プ:なるほど。

は:で、おっぱいがでかいのが好きだから、
  おっぱいの大きさを書いてもらうところ

  があってみたいな。
  そういう、ひな形を作ってて。

プ:それ、もし体重100キロとか、
  書いてあったら、どうするんですか?

は:だから、返さないですよ。

プ:あ、なるほど(笑)
  大体、こういうの仕事にするっていうのは、
 
  プロ意識だから、誰とでも受注するし、
  って言うじゃないですか?

は:あははは、無いっすね。

プ:仕事は、選ぶと。例えば、風俗とか、
  言えば、女性の、女性が働く側で、
 
  っていうパターンって、
  結構、お客さん選べないことが、

  多いじゃないですか?
  お客さんが、お店にやってきて、
  
  例えば、配属されるとか。
  そういうのじゃなくって、

  見て、良いじゃんって思ったら、
  出ていくと。

は:あはははは

プ:お店こう、あるとしたら、
  コンコンってして、チラッと見て、

  いや、あいつちょっと無視しとこう
  みたいな。

  そういうテンションで、スケベなこと
  しようかなと。

は:はい。

プ:最高ですね。

は:だって、やりたくない人は、やりたくない
  
プ:もちろんそうですね。

は:ただ、結構メジャー級なんですよ、
  ストライクゾーンが。

プ:メジャー級?

は:はい、凄いデカいんですよ。

プ:ああ、なるほど、なるほど。

は:ストライクゾーン凄いデカいから。
  
プ:一般的に、クラスで言ったら、
  10番目までいっちゃうみたいな。

は:えっと、クラスでいうと、20人くらい
  女の子がいたとしたら、

  19番目くらいまでイケる。

プ:あ、なるほど、
  凄いアウトが狭いんですね。

は:あはははは。

プ:じゃあ、結構イケるんですか?

は:イケる。(笑)
  
プ:ああ、なるほど。じゃあ、割と良心的に
  こう、返さないとかは少ない?

は:あんまりない。

プ:ああ~

は:ただ、まあ後は、話だけしたいんです
  みたいな。

プ:はいはいはいはい

は:だから、多いのは、
 
プ:話だけしたいんですってのは。

は:プロ奢さんみたいにツイートとか
  してたりするから、

プ:ああ、なるほど。
  スケベとかじゃなくって。

は:そうそうそうそう。
  人生相談みたいな感じで。

  凄い、頭が固くてみたいな。

プ:ああ~

は:感じの人が来て、どうやって、
  この先生きていけば、いいかって。

プ:ああ、なるほど。

は:まあ、その人の心につっかえている
  ものみたいなものに対して、話して

  いくみたいな。ことも、やっていたり
  します。

プ:結構、多様にやっているんですね。
 
は:そうですね。

プ:こう、仕事というか。

は:ディズニーランド一緒に行ったりしますよ。

プ:あははは、凄いですね。

助:仕事の話だと、セミナーとか。

プ:セミナー?

は:セミナーもやっているんですよ。
  怪しいセミナーやってて。

プ:怪しいセミナー(笑)

は:どうやって、人間生きていくのみたいな

プ:ああ、なるほど、なるほど、なるほど
  怪しいですね。

  とことん、怪しいことやっているんですね。
  スケベして、金貰って、そのお金使って

  怪しいことして。怪しいイベントで、
  またお金稼いで。で、またスケベして

  あはははは。

は:毎日そんな感じですね。

プ:凄いっすね。

助:何か、はるさんと、スケベしたくない
  けど、真面目な話は好き、みたいな人は
  
  いるんですよね。

プ:ああ~、色んなもう、ダイバーシティーが
  あるんですね。

 

第2部に続きます。

 

 

#28-4 「世界的パフォーマー」の謳歌さん(第4部:「コンテンツ」ばかりが評価される&おわり)

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この記事は、プロ奢ラレヤーのVoicyを
文字起こししたものです。

 

プロ奢ラレヤーの奢られ日和

 

#28-4 「世界的パフォーマー」の謳歌さん

第4部:「コンテンツ」ばかりが評価される&おわり

 

Voicyの音源はこちらから。

 

voicy.jp

第1部の文字起こしはこちら。

 

www.ogorare-voicy.net

第2部の文字起こしはこちら。

 

www.ogorare-voicy.net

 

第3部の文字起こしはこちら。

 

www.ogorare-voicy.net

 

 

登場人物:プロ奢ラレヤー(以下:プ)
     世界的パフォーマー
    :謳歌さん(以下:謳

 


プ:何か、色々ね話してたら、キリ無いかな
  と思って

謳:まあ、そうですね。

プ:どうですか?今後、何かありますか?
  今後って、言うと難しいけど。

  今、活動しているじゃないですか?

謳:はい

プ:世界を又に掛けて。
  これを、もっと広げていきたいとか。
  
  活動の幅を広げていきたいとか。
  もっと、活躍したいとか。

謳:そうねぇ

プ:分かりやすいものとか、あります?

謳:まあ、来年2月にやる舞台っていうのが、
  一個、大きいやつであって。

  それは、さっき言ったんで。
  何だろうな、何かその。

  今、結構、ある意味プロ奢と真逆で、

プ:なるほど。

謳:コンテンツ内容は、凄いんだけど

プ:ショーがね。

謳:コンテンツ内容は、凄いけど・・・
  みたいな立ち位置、なんだよね

プ:なるほどね

謳:例えば、テレビとか出たとしても、
  結構、色んな人に見てもらえるにしても

  あの見た目が、凄いけど、
  自分という人間の所まで、行かなかったり

プ:そうだから、俺が、最初会った時に、
  あの、見せてもらったじゃないですか?

  あの、動画。

謳:うん。

プ:あ、これ、見たことあるって、
  じゃあ、送るやつとか。

  そういう、会話がより、めちゃくちゃ、
  行われるってわけね。

謳:めちゃくちゃ、行われる。

プ:聞いている人も、たぶん。
  「へぇ~、そんなに有名なんだ

  ちょっと、見てみようかな。
  あ、見た事ある~」みたいな人、結構

  いると思ってて。
  俺が、たまに話するんだけど。

  あ、そんな人いるんだみたいな。
  動画見せると、「あ、そういえば、

  俺も、テレビで見た事ある」みたいな。
  
謳:ああ、それは、ありがたいですね。

プ:パフォーマンス自体は、凄い認知されて
  いるんだけど、

  それが、要は、評価に直結されていない
  ってことだよね。

謳:そうそうそうそう。

プ:今だったら、SNSのフォロワーに入るかって
  いったら、入らないし。

謳:そう、今もね、まあフォロワー数5000人弱
  くらいの微妙なラインくらいなんだけどね。

プ:認知されている量からすれば、
  やっぱ少ないもんね。

謳:そうかもしれない。

プ:圧倒的に、テレビ出てたりするから。
  そこを、変えていきたいの?

謳:そうそうそうそう。
  テレビでの、何か扱われ方が、

  良くも悪くも、凄い事をする人であって、
  そう言う人って、何か今時テレビでも、

  Youtubeでも、ツイッターでも、
  たくさん流れる中の一人、みたいな。

プ:はいはいはいはい。

謳:あるじゃないですか、その、何か、
  タイムライン、バァーって、
  
  何か、凄いやつ、面白いやつの、中の
  一つみたいな。

プ:何か、ラッスンゴレライみたいなもの
  だよね。

謳:ん?どういうこと?

プ:ラッスンゴレライはさ、ラッスンゴレライが
  一人歩きしてさ、

謳:ああ~

プ:二人共が、テレビ出たりしないじゃん?
  バラエティーとか出てないじゃん?

謳:はいはい。ラッスンゴレライは、
  分かるけど。
  
プ:うん

謳:個々人の名前とか、パーソナリティーとか
  全く分かんないしね。

プ:そう、知らないじゃん。興味無いじゃん。
  要は、その視聴者からすれば、

  ラッスンゴレライは面白いけれども。

謳:あ、結構、そういう、ポジションなんだよね。
  
プ:そうだよね。

謳:動画とかを、自分がやっている、その
  動画とかを、ツイッターとか動画上げると

  まあ、そこそこ見られるけど、
  多分、そうじゃ無いヤツ。

プ:そうね

謳:何だろう。何か、その、
  今日は、こんな所に行きましたとかは、

  全然、あれだし。
  
プ:うんうん

謳:コンテンツが、コンテンツだけが、面白い
  みたいな。

プ:なるほど、なるほど。

謳:結構、僕の周り、そういう仲間がいて、
  
プ:まあ、そっちの方が、難しいけどね
  本当はね。

  ラッスンゴレライ出すのは、本当に
  難しいし。

  日本で、その時期に1人しかいない
  訳じゃん?

  1人じゃねぇや、一組しかいない訳じゃん?
  一発屋って、同時に存在しないじゃん?

  基本的には。消えていくじゃん?

謳:そうだね

プ:その、一発屋になるだけでも、
  多分、歴代の平成だけ見ても、

  30人~40人くらいしかいないわけよ?
  あんだけ、芸能人がいて。

  そう考えて、やっぱ、その一発を
  出せているのは、凄いけど。

  そこから、どうやってこう、つなげて
  行くかだよね。

謳:そう、そうなんだよね。

プ:小島よしおになれるか、みたいな所で。
  いかにこう、上手くこう、人間を

  売っていけるかみたいな。

謳:そう、そこが、課題だね。

プ:そんなの関係ねぇとか、やんなくても、
  呼ばれるかみたいな。

謳:うんうんうんうん

プ:そこを、やっぱ上手にやれると、
  まあラクに楽しく、やっていけると。

  この間言ってたもんね、ラジオ出て、
  駄弁っていただけで、ギャラ貰ったって。
  
謳:そうね。ラジオ出て、駄弁って、
  お金を貰う。

プ:そういうのを、やっていきたい?

謳:そうね。最近、ようやくね
  自分の、これまでの、色々知見を活かして

プ:うん。

謳:まあ、あの。
  面白企画とか、色々、普通に、
  
  凄い、ショーじゃない、面白企画とかを
  やるように、なって、

  まあ、少しずつね、そっち方向に、
  ようやく、少しずつは行けている

  かもしれないなって。そういう感じ

プ:うんうん。人が出てくると、
  気になるからね。

  それこそ、映画もそうじゃないですか?
  要はその、この映画面白いなって、

  思って、また、他の映画面白いと思って
  あ、監督同じなんだ。

  じゃあ、他の作品も、この人の見てみよう
  かな。
  
  ていう風に、メジャーじゃないけど、
  最初のデビュー作とか。

  一番面白いじゃない?
  そういう、何個も、違う角度から、

  出していくって言うのが、大事かも
  しれないですね。

  同じものじゃなくって。

謳:それこそね、ここで言う事じゃないん
  だけど。  

プ:うん

謳:あの、トークショーというか。
 
プ:はいはい

謳:偏った人たち。プロ奢みたいにね。

プ:うんうん

謳:偏った人達を集めて、まあダラダラ
  喋る会みたいな。

プ:そうだねぇ

謳:イベントとか、主催したいなぁと
  思って。

プ:それは、確かに凄い面白いねぇ。
  やっぱ、難しいのは、人数が広げないと、

  ダメね。その、集客が難しいんよね。
  そういう、イベントって。

  昨日会った、はるさんっていう、
  セックスカウンセラーの人と会ったんだけど

  その、脳イキ?脳で、必ずイクみたいな。
  その、脳イキ講習会が、即完売するんだって

  何十人のやつが、何でかって言ったら、
  得られるものが分かっているから。

  そこに行けば、その技術が貰えるんだ、
  じゃあ、行こうみたいな。
  
  じゃあ、トークイベントやろう。
  俺と、あの人と、この人が来ますって

  言った時に、やっぱ、得られるものが
  明確じゃないから、

  行かないと、面白いことが、分かんないし。
  何が、貰えるか分かんないっていう状態だと

  やっぱり、人数集まりづらいらしくて、
  
謳:なるほどね。

プ:その分、コアな奴は、来るらしくて。
  凄い、面白いなって、思ってくれる

  ちゃんと、コアな奴はしっかり来るん
  だけど、それでも、人数集めようとすると

  難しいとか。そこのジレンマがちょっと
  あるけど、やってみたいですね。

謳:そうですね。

プ:そこが、クリア出来れば。

謳:難しいよね、コンテンツ内容を持っている
  正に、その内容と、

  っていう攻め方が一つあって。
  でも、それは人間のパーソナルに中々

  直結しづらくて。でも、パーソナルだけで
  いくと、今度は、また別な問題が発生

  していって。世の中、上手く
  出来ていますね。

プ:あはははは

謳:あはははは。謎の結論。

プ:Voicyで言うと、それをイメージしていて、
  トークライブやるのは、難しいけど、

  予算的に、難しいんだけど、
  Voicyはノーコストだし、

  こうやって、一人喋って、
  結構、深い所まで掘れるし。

  実際、出して、僕のフォロワーの人が、
  ちゃんと聞いて、評価してくれるし。

  そっちに、流れたりするじゃないですか。
  それは、僕が結構やってて、

  まあ、いいなと思ってて。
  これをもっと、拡大していけたら
  
  いいなと思っているんだけど。
  それは、やっぱトークイベントが一番

  密接だし。質疑応答も出来るし。
  いいのかなとね、感じますけどね。

  それを、やっていけたら、いいですね。

謳:そうですね。ありがとうございます。


(おわり)


プ:はい、今日は色々聞けたんですけど、
  まだ、他に言いたいことあります?何か。

謳:そうですね、まあ、あの。
  最近、ツイッターで毎日、
  
  パフォーマンスの動画は、アップして
  いるんで、まあもし良かったら、

  ツイッターフォローしていただけたら。

プ:あとは、じゃあリンク貼っておくんで、
  フォローしてください。
 
  じゃあ、今日はありがとうございました。

謳:はーい。

プ:お疲れさまでした。

謳:あ、最後は、めちゃくちゃあっさり
  なんですね(笑)

プ:はい。フォローしといてね~
  みたいな感じで。

謳:はーい

プ:お疲れさまでした。

謳:はーい、ありがとうございます。

 

#28-3 「世界的パフォーマー」の謳歌さん(第3部:アルジェリアの闇市からの報酬!?)

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この記事は、プロ奢ラレヤーのVoicyを
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プロ奢ラレヤーの奢られ日和

 

#28-3 「世界的パフォーマー」の謳歌さん

第3部:アルジェリア闇市からの報酬!?

 

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登場人物:プロ奢ラレヤー(以下:プ)
     世界的パフォーマー
    :謳歌さん(以下:謳

 

 

プ:何か、いろいろ難しい話しちゃったんです
  けど。

謳:まあちょっとね。

プ:何かちょっと、堅苦しい話しちゃったんです
  けど。

  何か、結構、海外いっぱい行っている
  じゃないですか?

謳:そうですね。

プ:何か、面白い話あるんでしょ?どうせ

謳:あははは。面白い話ね~。
  結構あるね。まあ、一番鉄板なのは、
  
  やっぱ、アフリカがね。アフリカ大陸の
  凄い上の方の、北の方の、アルジェリア

  っていう、国なんですけど。

プ:ああ、アルジェリア

謳:そこ何か、色々全てがもう、カルチャー
  ショック過ぎて、何か。

プ:へぇ。

謳:クルマのナンバープレート手書きだし。

プ:なるほどね(笑)

謳:何だろうな。
  何かもう、エレベーター乗ったら、
 
  壁が無いし。

プ:あははは、なるほどね

謳:そう、だから、手をつけば、
  その壁が、もう動いている所に、

  直接触れるみたいな。
  感じだったんだよね。

プ:はいはいはいはい。

謳:色々ね、まあ、ちょっと。
  あれだったんだけど。

  どれかなぁ。う~ん、何か。
  護衛が付いてて、一応何か、
  
  国家の非常事態宣言が出されたこともある
  国で。

プ:はいはいはいはい

謳:テロリストとか、普通にいて。

プ:なるほどね、急に何か、治安が
  悪化するみたいな。

謳:それで、何か軍の護衛が付いてたんですよ。
  
プ:ああ、何かよく聞く奴だ。

謳:軍の護衛が、ちゃんと自分たちに
  付いてたんだけど。

プ:アーティストにね。

謳:そう、アーティストに、付いてたんだけど。
  何かあの、え~っとね。

  あの、まずツアー公演で色んな都市を行く
  公演だったんだけど。

  何か、行く先々で、もう何か。
  公演が中止になって。

プ:あはははは

謳:色々、ずさん過ぎて。
  いや、テロとかじゃなくって、
  
  何か、普通にベナンとか行ったらさ
  何か、「昨日の雨で、シアターの屋根が
  
  倒壊して公演が中止になりました」とか
  そういうレベルだったから。

プ:あははは、はいはい、はいはい。
  トラブル続きだったわけね。

謳:そう、何かね。最初の、首都での公演は
  めちゃくちゃ良い劇場で、

  そこは、良かったんだけど。
  後は、行く先々散々で。

プ:はいはい

謳:で、結局もう、ツアー最終地に行く、
  行ってもまあ中止になっちゃったんで

プ:うんうん

謳:早く、戻ろうってなって。
  
プ:はいはい

謳:で、何かちょっと遠い所から、
  首都まで、バス、バスじゃない。

  何かチャーターみたいなやつ。

プ:うん、あるね。

謳:で、何か5時間くらいあれば、
  着くでしょみたいな事を言われて。

  乗ったら、16時間掛かって。

プ:はいはい

謳:アフリカって、暑いイメージあると思う
  んだけど。夜の、山岳地帯みたいな
  
  ところで、めちゃくちゃ寒くて。

プ:ああ、そうなんだ。

謳:そう、何かもう、真夜中。
  ホント、もう夜行バスみたいな。

プ:はいはい、はいはい

謳:で、何か、しかも、何か。
  車内は、何か。アラビア語の、何か

  不愉快な音楽が。

プ:うんうん、うんうん。

謳:爆音で、16時間でノンストップで
  掛かってて、めちゃくちゃ、寒くて。

プ:うんうん、うんうん。地獄だね。

謳:地獄。で、何かトイレ休憩ですって、
  言われて降りたら、何にも無い、

  荒野みたいな。

プ:ああ、そこで、しろみたいな。

謳:そうそう、そうそう。
  ホントに、ホントに、草も生えていない。

プ:はいはい、はいはい

謳:何にもない、荒野。

プ:あはははは。

謳:あるんだ、こういう場所みたいな。

プ:はいはい、はいはい

謳:ドラゴンボールでしか、見たこと無い
  ような。

プ:はいはい、はいはい

謳:で、そんで真夜中バスっていうか、
  その、車内でもう何か、出演者が、

  本当に死にそうになってて。

プ:うん、うん。寒すぎてね

謳:これ、ヤバい。本当にヤバいと。
  で、何か、ヤバいってなって。

  その、軍隊の人が、何か当然、
  もうとっくに営業時間閉まっている

  個人商店みたいな所を。

プ:はいはい

謳:何か、ライフル持って、バンバンバンッ
  って襲撃して。

プ:おおぉ~。襲撃したの?

謳:襲撃した(笑)
  
プ:凄いこと言ってるね。
  
謳:襲撃っていうか、まあ、バンバンバンッ
  ってシャッター夜中の3時くらいに。

プ:開けてくれと

謳:そしたら、何か今すぐスープを
  出しなさいみたいな。
  
プ:はいはいはいはい

謳:何か、軍服でライフル持ったおっさん達、
  数名が、個人商店、何か小っちゃい
  
  個人みたいなところで。

プ:襲撃しているんだ?

謳:そう、襲撃して。

プ:金出せと。

謳:そうそうそう。
  そこに、無理やりスープとか、

  何かちょっと食べ物を作らせて、
  我々は、飢えをしのいだっていう。

プ:あははは、なるほどね。
  でも、16時間しんどいね。

謳:16時間しんどいね。死にそうだったね。
  まあ、実際何か、体調も、うん。

  結構、あれはヤバかった。

プ:はいはい、やっぱ、世界的に色んな所で、
  活動してたりすると、そういうのが、

  絶え間なく起きるもの?

謳:まあ、流石にね、そんなにヤバいのは、
  アフリカくらいだったんだけど。

プ:うんうんうんうん。

謳:アフリカ何か、エピソードの宝庫過ぎて。

プ:まあね。日本にいる人からすれば、
  そうだよね。

謳:あ、あとね。
  公用語はフランス語なんですよ。

プ:ああ~

謳:フランス語で。

プ:聞いたことある。

謳:自分は、フランス語は喋れない。
  英語は、喋れる。
  
プ:はいはい

謳:で、何か国の偉いみたいな人と、
  まあ、日本でいう都知事くらいの人と、

  会食する機会があって。

プ:はいはい

謳:で、その人が、「この国は、どうですか?」
  みたいなのを、英語で言うから、

  まあ、自分としては、普通に、
  いやいや、皆さんね、観客の反応も、

  素直で、何たらで、良いですよ。
  って、事を英語で言ったわけ。

  そしたら、その偉い人が周りに、
  フランス語でペラペラ言い出して、

プ:うんうん

謳:あ、これはきっと自分が、
  言っている事、そのまま翻訳して
  
  くれているんだろうと、思って。
  俺が、唯一知っているフランス語の、

  Je suis d’accord.(ジュスイダコー)
  :同意しますという意味。

  が、その通り!みたいな。
  本当に、それだよみたいな。

  そのフレーズだけを覚えていたから、
  「あ、今絶対、この俺が覚えた

  フランス語を、今、言う時だ」と思って。
  会食の中、ガパッて立ち上がって、

  思いっきり、その偉い人に、指差して、
  「Je suis d’accord.(ジュスイダコー)」

  って、本当にそれ!ってやったら、
  周りみんな、めっちゃ爆笑して。

  「お前、それ完全に言うタイミング
  ちゃうで」みたいな、こと言われて。

プ:あはははは

謳:何か、後から話聞いたら、
  「まあ彼は、一応お世辞で褒めてくれて
  
  いてくれているけど、我が国は、まだまだ
  治安が悪く」みたいな事を、

  言った瞬間に、結構、マジで国の偉い
  人が、言った瞬間に
  
  俺が、ガタンって、立ち上がって、
  「マジで、それ!」ってやっちゃった。

プ:気持ち的には、合ってたのね。

謳:そうそうそうそう(笑)

プ:本音では、合ってたのね。
  意図しない形ではあるけれども。

謳:最終的に、あの、出演料は、
  闇市場からもらうっていう。(笑)

プ:何なの、それ?どういうこと?

謳:え?何か、その、アルジェリアって国の、
  お金。

プ:うん

謳:その現地のお金で貰っても仕方無い
  じゃない?

  だから、ユーロとかに替えてもらって
  たんだけれども。

プ:ああ、うん

謳:でも、その国の規制とかで、
  何か、一定金額以上、いっぺんに
  
  替えれないみたいな感じで、

プ:ああ、はいはい

謳:その、アルジェリアの何か、良く分かんない
  通貨しかありませんみたいな事、言われて。

プ:うんうん

謳:でも、俺明日フライトだけど?みたいな。
  どうすんの?みたいになって。

プ:うんうん

謳:「いや、大丈夫、大丈夫。
  俺、ちょっと明日パッとさ、

  あの闇市行ってくるから。」って言われて。
  
プ:ああ、なるほどね。

謳:ちょっとコンビニ行ってくるわみたいな
  ノリで。

  ちょっと、闇市場行ってくるわって、
  言われて。(笑)

プ:誰が言ったんですか?それは。

謳:それは、そのコーディネートしている
 
プ:ああ、そうなんだ。
  まともな人じゃないんだ。

謳:「ちょっと、パッと闇市行ってくるわ」
  って。

プ:ドン・キホーテみたいな。(笑)

謳:そうそうそうそう(笑)
  何か、銀行だと、その何か正式な

  手続きとかの関係で、何か出来ない
  らしくて

プ:暗黙の了解なのね。闇市とはいえね。

謳:まあ、たぶんそうなんじゃないかな。

プ:日本でいう、西成区みたいな感じで。

謳:あはははは。

プ:まあ、まあしょうがないっしょって
  みたいな。

謳:そんな感じ、たぶん。

プ:なるほどね、そこでじゃあ、闇市で、
  それを、換金した。

謳:そう。報酬を換金して。
  まあ、ユーロで貰ったみたいな。

プ:で、ユーロを報酬として持って帰って、
  次に行ったと。

謳:そうですね。

プ:そう言う事が、行われているんだね。

謳:結構、これはね、そのアルジェリア
  ピンポイントで。話しましたけど、
  
プ:アルジェリア、オンリーだもんね。

謳:そう、それが22か国分。

プ:結構、色んな所行っているもんね。

謳:こんな、面白エピソードあるのはね、
  やっぱ、アフリカくらいっていう。

  途上国っていう意味で。

プ:はいはいはいはい。
  闇市、結構パワーあるね。(笑)
  


第4部に続きます。

 

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#28-2 「世界的パフォーマー」の謳歌さん(第2部:日本とヨーロッパの「アート」の違い)

f:id:narunica2015:20190418160150j:plain

この記事は、プロ奢ラレヤーのVoicyを
文字起こししたものです。

 

プロ奢ラレヤーの奢られ日和

 

#28-2 「世界的パフォーマー」の謳歌さん

第2部:日本とヨーロッパの「アート」の違い

 

Voicyの音源はこちらから。

 

voicy.jp

第1部の文字起こしはこちら。

 

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登場人物:プロ奢ラレヤー(以下:プ)
     世界的パフォーマー
    :謳歌さん(以下:謳

 


プ:個人的に、結構ね。
  今、話聞いてて思ったんですけど。

  日本って、やっぱアートの土壌が弱いよね?

謳:あ、そうですね。

プ:あんまり、ほら。
  絵も、そうだけど。

  音楽もそうだし。
  やっぱ、どの表現に対しても、
  やっぱ、ちょっと。

  それこそ、さっき言った、
  漫画村とかも、結局、アーティストが
  食えていないから、

  そこに対して、対価が発生してないし。

謳:ああ、確かに。

プ:やっぱ、難しいところがあるよね。

謳:それこそ、何か、フランスとかだと。
  
プ:うん

謳:何か、ベーシックインカム for 
  アーティストみたいなものとか、ある
  んですよ。

プ:え?おお、なるほど、なるほど、なるほど。
  あ、アーティストだけ。

謳:国が。

プ:奨学金みたいな感じだよね?

謳:そうです、そうです。
  アーティストに対して、ある程度保証して。

プ:ああ~

謳:ある意味、それのおかげで、その、何か。
  もう、100%大衆受けするもので無いもの
  
  に対しても、チェレンジ出来るような、
  土壌があるっていう。

プ:音楽とか、たぶん分かりやすいと思う
  んですけど。

  やっぱ、今、どうしても売れようと
  思ったら、やっぱ、すげえ面白がられる
  ような、メジャーの曲を作らないと
  いけなくって。

  もう、ザーッという感じのカラオケソング
  みたいなのを出して。

  で、まあ、アルバムを、好きな曲出して。
  まあ、ファンがいたら、そこで、拾って
  もらうみたいな。
  
  それしかないじゃん?今って。

謳:そうですね。そうですね。

プ:でも、やっぱ。そういう、お金が入って
  くるとなると。

  別に、売れなくてもいいやって。
  気持ちで作って。

  本当に、コアな奴らが集まってきて。
  それで、良いものができるというか。

謳:そうそうそうそう。

プ:そういう、仕組みが大事だよね。

謳:まあ、だから、文化。
  その何だろう。

  事業として、というよりも、
  文化として、認められている感が。

  まあ、ちょっとありますよね。

プ:うんうん。
  まあ、日本は、やっぱ、そこのね。
  
  どうですか?
  やっぱ、実際、僕、やってないんで、
  分かんないんですけど。

  パフォーマーとして、やってて。

  まあ、海外でやって。
  日本でも、やっているわけじゃない?

謳:はいはい。

プ:その時に、やっぱり、差って感じます?

謳:あ、差はね、すごいやっぱり、色々あって。
  
プ:どういう所があります?

謳:例えば、一個。ピンポイントで言うと。
  
プ:はいはい。

謳:その、この人、雇うか、雇わないか。
  出演依頼するか、どうかというところで。

プ:パフォーマーね。

謳:そう、決める時に。
  僕、日本の仕事の場合は、
  絶対に、プロフィール写真と、
  プロフィール文章。

プ:うんうん

謳:っていうのが、求められるんですけど。
  受賞歴とかね。

プ:要は、その。経歴とか、数字ですよね。

謳:そうそうそうそう。
  ただ、面白いのが、僕、今まで、
  結構、それなりに、海外で仕事させて
  頂いてて、

  たった、一回も、プロフィール文章とか、
  受賞歴とか、くれって、言われたこと、

  マジで、一回も無いんですよ?

  たった、一回もない。

プ:もう、だから、見て、
  その、ショーを見て、
  「あ、お前使いたいから呼ぶ」
  って、感じ?

  それ以外に、理由は無いって?

謳:そうそうそうそう。
  何か、逆に、求められるものとしては、

  受賞歴とか、かっこいい、文章とかじゃ
  無くって、単純に。

  「あなたを呼んだ時に、実際に
  ステージ上でやる、演目の動画URLを
  くれ」って。

  それ以外は、別に。
  
プ:もう、実物が、良いものか悪いものか。
  こっちが判断するから。
  
謳:そうそうそうそう。

プ:それが、良いと思った客に対して、
  出すと。それで、もう終わりと。

謳:本当にそうですね。

プ:なるほどね、まあ、でもそれが本来の、
  やっぱ、アートのやり方というか。

  何かこう、やっぱそっちの方が、
  良いものが出てくるというか。

謳:考え方として、やっぱりその、
  内容を見るか、まあこの、
  
  何か凄い人を呼ぶか、内容を呼ぶか
  みたいな
 
プ:はいはいはいはい

謳:凄い主婦に来てもらうという、
  考え方なのか、あの、めちゃくちゃ、

  何だろう、美味しいあの料理
  味はこうです。
  
  判断材料は、味です。なのかっていう
  ような、感じかな。
    
プ:なるほどね。うんうん、うんうん。

謳:結構、10年以上プロでやってて、
  本当に何か、差が凄いんですよね。

プ:そうですよね。やっぱ、
  一つの、候補をとっても。

  例えば、僕の知り合いで、何か日本で
  急に、「俺、ミュージシャンなりてぇ」

  って、言いだして。
  ギターも弾けないし、歌もそんなに
  
  上手くないんらしいですけど。
  急に、ドイツに行って、
  
  で、ギターをバーッて、やったら
  弾き語りしてたら、日本だったら、

  本当にそんな、日本で、池袋あたりで
  弾き語りしてたらしいんですよ、一回。

  二、三回くらい

謳:あはははは。

プ:もう、1000円くらいしか、貰えない
  とかって言って。

謳:あははは、池袋て、リアルすぎるでしょ

プ:優しい、おっちゃんが、1000円くれて
  超嬉しかったとか言ってたんだけど。

  もう、仕方無いから、ドイツに行こうって
  言って、ドイツでやったら、

  1日で、1万5000円位入ってきて。
  で、それで、生きていけちゃうんだよね。

  1日1万5000円とかだと、全然食えるじゃん?

謳:確かに、確かに。

プ:だって、そんなに、フルタイムで弾いている
  訳じゃなくって。

謳:まあ、そうですね。

プ:ちょっと、楽しくやってたら、
  それぐらい入ってきて。

  仮に、日本で日給1万5000円稼ごうと
  思ったら、結構大変じゃん?

謳:あはは、そうっすね。

プ:そう考えたら、やっぱ。
  それも、たぶん一個アートに対する
  
  土壌というか。
  何か、表現している事に対して、
  
  何かこう、(お金を)投げるっていうのが
  自然に、行われているのかなっていう風に
 
  こう、感じたんだよね。その話聞いて。

謳:うんうんうんうん。

プ:やっぱ、日本よりは。

謳:何か、お金を出す側もそうだし、
  表現する側も、その何だろう。
  
  何って、言ったらいいか分かんないけど
  変に、日本だと、やっぱり何か、

  躊躇があったりとか、その海外の人って
  一括りにすると、あれなんだけど。

プ:そうすると、難しいよね。

謳:概して、やっぱりその何か、自分が
  やりたいとか表現したといとか、
  
  思ったことに対して、凄い素直だったり
  (することが、重要)

プ:そうねぇ 

謳:うん。突然何か、ここの風景
  ちょっといいから、絵描くわとか言って
 
  突然、何か絵描きだす人とかね。

プ:うんうん。

謳:別に何かそれを、それに対して、
  周りも、「いやいや、無いだろ」とか、
 
  言わないし。単純に、絵が良かったら、
  いいねって。 

プ:そうだね。まあ、たぶんその
  今のドイツの話も、そりゃ、土壌が

  あるか無いかってのは、あるかも
  しれないけれども、
  
  日本で、例えばすごい良いもの出した
  としても、投げ銭が少ないと思うんだけど
  
  ドイツでやるよりかは。

  何で、そうなるかは、アートに対する
  知見が広いからだと思ってて。

  日本って、例えば、歌だったら
  歌が、すげぇ上手とか、ギターが上手いとか
  
  カラオケの採点みたいな感じで、
  良いものが画一的に、なっているじゃん

  プラスか、マイナスかみたいな。

謳:うんうん、確かにね。

プ:何で、ドイツで1万5000円貰えたかって
  考えると、

  やっぱ、下手くそだけど、
  何か、日本人が訳の分かんない歌、
  
  歌ってて。

謳:あはははは。あ、そっか、
  それ、日本語で歌ってるの?

プ:日本語で、歌ってる。
 
二人:あはははは。

プ:日本語で歌うし。訳わかんないし。
  でも、ギター弾き語ってるし。

  何か、存在そのもの?
  何で、こいつこんなとこに、来てるのとか

  何か、訳わかんないというか。
  何か響くものがあるというか。

  あ、こんなのもやっていいんだとか。
  そういうの込みで、やっぱ、アートとして
  
  見てくれるから。日本人のこう、
  その池袋でやったとしても、

  やっぱ、上手くいかないわけじゃん?

謳:そうね。

プ:そこに、こうやっぱアートの、
  定義の広さというか。

  やっぱ、土台が違うのかなというか、
  そういうの感じるのね、見てて。

謳:う~ん

プ:その、平均値が高いのかなって。
  
謳:もしかしたら。

プ:何かね、そう言うところ感じますけどね。

謳:アートに対する期待値?

プ:まあ、えっと。知見?何かこう。
  アートって、どういうものですかって

  聞いた時に、日本人よりも、
  それよりも、ドイツの人の方が、

  僕にとって、アートって、こうなんだよね
  みたいな。

  こう、自分なりのこうアートがあると
  いうか。
  
謳:まあ何か、日本人的には、何か
  取っ付きづらいっていう風に、

  思っている人とか、多い気がしますね。

プ:まあ、表現に対して結構、あんまり
  無いよね。

謳:そうね

プ:あんまり、教養がね。

謳:そうね。何かこう、好きな事を、
  好きなタイミングで、って言うと、
  
  ちょっと、大きいけど。
  まあ、好きに表現したり、して

  良いんだよって、いう。
  何か、それこそ、ほら。

  嬉しい時には、歌いみたいな。

プ:はいはい、はいはい

謳:まあ、日本だったら、やっぱ
  そういうの恥ずかしいみたいな。

プ:そうだねぇ

謳:そんなの、はしたないみたいな。
  
プ:確かに。

謳:それは、あるかもしれない。

プ:それが美徳みたいなね。
  
謳:そうそう、そうそう

プ:出さないのが、美徳みたいな。
  それって、アートって相反する

  所があるじゃないですか?

謳:そうねぇ

プ:うん

謳:何か自分の中に、ある所を出す
  所からいくと。

  そりゃ、確かにね。

プ:そりゃ、やっぱ難しいのかねぇ
  日本で、こうアートを発展させようと
  
  思った時に。

謳:まあ、ちょっと何か周りから。
  「何やねん」って思われる、

  逆に、言ったら、周りから、
  「何やねん」って思われるような人は、

  そっち方面に行ったら、
  ある意味、道が開けるかもしれない。

プ:そうだねぇ
  チームラボもそうじゃない?
  
  猪子さんがやっている、チームラボも
  どこだっけ、最初?インドネシアだっけ?

謳:いや、ちょっと、分かんない

プ:何かね、国内じゃあ全然ダメだったんだけど
  インドネシアかどっかで、個展やりまくって
  
  海外で、めちゃくちゃ評価高いじゃん?
  チームラボって。

  それから、海外で評価高いってなって、
  やっと、日本に帰ってきて、

  やっと評価されたんだよ。

謳:ああ、あのね、日本って、
  海外で、評価が高いというのを

  めちゃくちゃ、評価する。(笑)

プ:あははは。そうそう、そうそう。
  そこをさ、ハックしてくるじゃん?

  それ、入り口付近だとそうなっちゃうから
  その、さっきのさ、アーティストの数値
  
  みたいなもので。
  日本はその、「誰々が、評価しているから
  すごい」みたいな。

謳:ああ、それはね、めちゃくちゃある。

プ:ホリエモンが凄いって言っているから、
  凄い人みたいな。

謳:うん。めちゃくちゃある。

プ:やっぱ、神がいないから俺らって、宗教的に。

  だから、こう、自分じゃなくって
  一つ信じられる、信用できる人を置いて

  そいつが信用している人は凄いみたいな。
  世界って、やっぱ神だから。

謳:一番先に話したみたいに、受賞歴とか、
  何とかで、優勝しましたみたいな。

プ:ミシュランとか。

謳:そうそうそうそう。

プ:あと、食べログで、星5つとか。
  そういうの、行きたがるじゃん?

謳:そうね。

プ:そこに、何かこう、国民性が違う
  とこがあるのかなっていうかね。

謳:結構、その何か海外の友達とかで、
  海外で流行ったりとかすると、

  意外と、そうじゃないお店に連れて
  行ってくれたりして。

プ:ああ

謳:俺が、個人的にめちゃくちゃ好きな
 
プ:そうだね、それが一番いい。

謳:地元民に愛される店みたいな。

プ:そうそうそうそう。

謳:逆にそういうの行きたいから。

プ:そこが、やっぱ違いで、アートにも
  ありそうですね。

 

第3部に続きます。

 

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